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『自然農園ゆいま~る』 『ゆいま~る』は 「結い・つながり」という意味をもった沖縄の言葉です。 ご縁とつながりの生まれる場所として 2015年に長野県小諸市で菜種油づくりと米づくりを始めました。 なぜ《菜種油》と《お米》なのか。 ----《菜種油》 作ろうと思ったキッカケは東日本大震災の時に福島で原発事故が発生し、 たくさんの田んぼや畑が放射能汚染され作付ができなくなりました。 農家にとって田んぼや畑は命。 民間稲作研究所の稲葉先生が農家の皆さんに元気を取り戻してもらいたいとチェルノブイリで、 油脂作物除染に携わってきた河田先生とともに福島でも取り組んできました。 菜種はセシウムの吸着が強く、また油にセシウムは一切移行されないことは分かっていました。 この方法なら汚染された農地を再生でき、また農家が農業で生活していくための方法として 最良の方法ということで菜種油の商品化が始まりました。 この支援事業に農業研修を通じて関わらせて頂き また、活動を通して僕が菜種油を作りキッカケを話すことで 油脂作物除染をもっと多くの方に知ってもらうことができると思い、 主力作物として始めました。 ----《お米》 初めてササシグレを食べた時の衝撃を忘れません。 ササニシキよりも旨味があり美味しさも格別。作りたいお米はコレだっ!!とすぐに種籾を探し始めました。 宮城県で自然栽培ササシグレを栽培されている方とご縁を頂き、種籾を分けてもらうことができました。 最高のお米を作るため、最高の場所で『無農薬・無肥料・天日干し』にこだわった 最高のササシグレを作りつづけたいです。 本当に安心できるものを求めているお母さんや赤ちゃんに届けたい。 それが《菜種油》をつくる《お米》をつくる想いの原点。 その想いは今もこれからも大切にしていきたい。 ゆいま〜る 大田圭一郎